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2016FINALのJUDGEへの拘り

2017年01月19日

いよいよ近づいてきました。

ダンスチャンネルALL JAPAN SUPER KIDS DANCE CONTEST 2016 FINAL

 

全国大会と呼ばれるキッズダンスの大会がいくつあるだろうか?

その中でも11年間続けて日本最最高峰と言われる理由は

 

老舗?

全国規模?

予選数?

参加人数?

 

いろいろみなさんの見解があると思います。

 

全国大会と呼ばれる大会のファイナルでJUDGEにはいる方を見るとほぼ関東と関西のJUDGEのみになっています。

 

全国大会というとファイナリストは関西と関東以外からもたくさん参加者がきます。

 

ダンスの大会にはJUDGEポイントは各審査員に委ねられます。

 

関東には関東の流行りや流れ、関西には関西の流行りや流れ、各地の暗黙のJUDGEポイント。

いろいろあると思います。

例えば関東のチームが関西の大会に参加しても全くかすることなく0点で終わりました。

 

他の予選会では満点優勝。

 

これはJUDGEの好みだと思いますが少しは地域性があるのかなと考える人が少しはいるのではないでしょうか?

 

あそこの地区のJUDGEには受け入れられないやあそこの地区のJUDGEの方が受ける。などあると思います。

 

そこで今回の11年目のスーパーキッズファイナルは北海道から九州まで各地区から審査員をお願いしました。

JUDGE目線はフラットで全国目線。

 

 

今回全国規模なのはJUDGEのメンツもです。

今回1人づつ紹介させていただきます。

 

 

 

こんなメンツが集まる大会なかなかないと思います。

 

 

オープニング14時過ぎからJUDGEによりJUDGE DEMOも見逃すな!!

 

 

 

北海道地区からRIKIYA(SOUL WAVE)

JAPAN DANCE DELIGHT北日本代表に2001から3年連続ファイナリストへなるなどプレイヤーとしても活躍し2006年SOUL WAVEを設立。

裏も表も北海道のダンスシーンにおいて初期から支え続け北海道一影響力のあるダンサー!

今回はバトルの決勝もJUDGEを担当

RIKIYA

 

 

東北地区よりよりSEI(W-CLAPS)

2016年W-CLAPSにて世界最高峰のダンスの大会JAPAN DANCE DELIGHT vol.23において特別賞を獲得し東北のみならず全国区のLOCKDANCER

今季はスーパーキッズ北海道予選でもJUDGEを担当

sei

 

 

 

関東地区からKENZO(DA PUMP)

福岡出身だが現在は東京にてDA PUMPとして活動しつつもSHUFFLE!!、ALL GOOD FUNK、THE ENDのメンバーとしてアンダーグランドでも活動。

2010年から2015年にかけて前人未到の6年連続世界大会優勝。

国際大会での優勝や日本タイトルを持ち、その数50以上。

KENZO

 

 

 

関東地区よりMIHO(Marjoram/L.O.F.D)

言わずと知れた関東屈指のフィーメールダンサー

主催バトルFRESH!などでフィーメールシーンを盛り上げる重要人物の1人

今回はバトルの決勝もJUDGEを担当

MIHO

 

 

 

中部地区よりRYO-Z(#brah_of_man)

1996年名古屋でダンスチーム「HI PROBLEM CHILD」「FIVE STAR」結成

1998年ダンスボーカルユニット「B-LAND」として、メジャーデビュー

2000年からは「BUSHBABEEZ!!」を結成し全国のHIPHOPダンサーからも注目度の高いダンサーへ、現在は#brah_of_manとして活動の地を愛知県へ移す。

今回はバトルの決勝もJUDGEを担当

ryo-z

 

 

 

関西地区からKASSAN(PaniCrew)

JAPAN DANCE DELIGHTで優勝し日本一に輝きPaniCrewのリーダーとして活動。

その後スーパーキッズの立ち上げたメンバーの1人としスーパーキッズを支える。

現在は兵庫県での活動がメイン。

スーパーキッズを1年目から見守り続けキッズダンサーの進化を見続けてる

kassan

 

 

 

関西地区よりKATO(D’OAM)

昨年もファイナルのJUDGEを担当。

関西のHIPHOPシーンのトップに立つダンサーの1人

1999年「RAVE 2001」にて「DEF」でチャンピオンとなり、全国でも注目のダンサーになる。

JAPAN DANCE DELIGHTvol.6でもDEFで優勝しまさに名実ともに日本一のダンサーへ。

現在はD’OAMのメンバーとして世界でも活躍中!

今回はバトルの決勝もJUDGEを担当

KATO

 

 

 

関西地区よりKAORIalive(Memorable Moment)

2012年、2013年世界大会「VIBE Dance Competition 18」にて日本人初2年連続、3位受賞。

2013年4月LAにて行われた世界最大そして最高峰の大会「WORLD OF DANCE」にて日本人初、3位&ベストテーマ賞、W受賞

世界的に活動するKAORIaliveが久々にスーパーキッズのJUDGEとして参加

KAORI

 

 

 

中国四国地区よりITSUJI(GLASS HOPPER)

去年開催のJAPAN DANCE DELIGHT vol.23においてチャンピオンに輝く現在世界一の称号を持つダンサーITSUJI

しかもJAPAN DANCE DELIGHTでは2度目のチャンピオンという快挙!

徳島在住、四国のダンスシーンを引っ張り続けるITSUJIが3年ぶりにJUDGEとして参加

ITSUJI

 

 

 

九州地区よりRYO (The Chocolate Box Dance Company)

TEAM、BASE HEADS/Full Out Boyz/KING OF SWAGとしても東京で活動後、現在は福岡を拠点に全国各地で活躍されている。

メジャーもアンダーグランドも知る彼のJUDGEは注目だ

今回はバトルの決勝もJUDGEを担当

ryo

 

 

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